保守サービス

メーカー保守終了(EOSL)の保守サービスとは?

メーカーの製品はいずれサービスやサポートの提供が終了します。その期限のことを EOSL(End of Service Life)といいます。

EOL(End of Life)も同様の意味で使用されます。 EOSLになった製品は、メーカーによる故障修理や部品の販売が行われなくなります。 それによって、製品やシステムの入れ替えを考えなければならなくなりますが、それには莫大な費用と手間と時間がかかります。

※一般的にメーカーの製品は販売終了後5~7年でEOSLになります。

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ご契約後保守部品を確保します

SSSにて保守パーツを準備し、SSSのエンジニアが貴社の製品のハードウエアの保守を実施します。

SSSでは、国内ですでに購入が難しい部品・中古機でも海外の調達先から購入しているため、最長25~30年前の部品でも入手が可能です。

また、お客様のシステムのご使用期間にあわせて保守部品を確保することもできます(年間保守契約の場合、その間、定期的に保管部品の点検を実施します)。

さらに、お客様のご要望により有償でオーバーホールを実施しています。システムボード上や電源装置内の電解コンデンサー、ファン、電池を新しい部品に交換します。オーバーホールのご希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
  ご契約後保守部品を確保します

3つの保守サービスがあります

  • 保守サービスの契約をいただくことで、担当エンジニアが決まります。

  • 年1回の定期点検を実施します。

  • ご使用のシステム構成を調査させていただき、事前に必要な部品を準備しますので、迅速な対応が可能です。

  • 年間契約ですので予算計上していただいた金額以上のものは原則的に発生しません。

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  • 年間契約ではなく、ご依頼ごとにサービスを提供します。サービス料金は、パーツ代、作業代、出張費(移動時間)および交通費等から算出されます。

  • 故障個所が特定できても修理部品の在庫がない場合は、即対応ができません。部品の調達には10日~2週間かかることがあります。

  • 都度対応ということで、必要な部品代金と作業費用が発生します。

  • 年間保守のご契約のないお客様でも、スポット保守で修理を行うことができます。

  • SUN製品のNVRAM交換

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  • EOSL製品をご使用になっていて、今後さらに3~5年後もコンピューターを使い続ける計画をされているユーザ様を対象としてご提供する延命対策のサービスです。

  • 故障による停止を回避したいが年間保守契約を締結する予算が取れないなどの場合に便利なプランです。

  • 年間保守契約によるサービスに比べて、コストを抑えることができ、部品を確保しておくことで、将来の突発的な障害に備えることができます。

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主なサービス対象製品(実績)

・DEC :PDP/MicroVAX/VAXstation/AlphaServer/AlphaStation シリーズ
・Compaq :Presario/Deskpro シリーズ
・HP :HP9000/ProLiant/xw Workstation シリーズ
・SUN :Ultra/SPARCstation/Sun Fire/Netra シリーズ
・IBM :System Xシリーズ
・Dell :OptiPlex/Precision/PowerEdge/PowerVault シリーズ
 
その他、DEC/Ciscoのネットワーク製品、国産メーカー製品(NEC、富士通等)、ストレージ製品、メーカー保守が終了した製品

保守契約までの流れ

対象機種関連情報  
機種構成、システム構成、ネットワーク構成の確認
業務目的、使用環境の調査
保守契約条件の確認
正常動作確認
過去の故障履歴の確認
   
お見積書作成  

SSSにて、前段階までで確認した内容に基づきお見積書を作成

保守サービス契約書のご確認
   
   
   
   
部品調達  

SSSにて保守に必要な部品を手配の準備

   
   
   
   
   
保守契約開始  
貴社によるお見積書のご承認により「保守サービス契約書」を2部作成し、ご記入ご捺印のうえ、各1部を保有
   
   
   
   
   

HDD/SDD評価・解析

ハードディスク(HDD)及びフラッシュメモリードライブ(SSD)はお客様の大切なデータを保存する重要な記憶装置であり、過酷な環境下で稼動していることが多いため、高い信頼性と耐久性が求められています。

当社では、HDDの信頼性評価や障害解析、SRS振動/衝撃評価、分析評価、HDDスクリーニング、SSDの評価やエージングなど、HDD/SSDを対象としたさまざまなサービスを用意しており、お客様の抱える問題に細かく対応することが可能です。

  HDD/SDD評価・解析

よくある質問

10~15年前の製品の保守はできますか?

はい。サービスが終了した製品についての知識や技術を持っているエンジニアがいます。また、15年以上経った保守用部品も、国内外の提携先からタイムリーに取り寄せています。30年経った製品のサポートを行った実績もあります。

提供している保守サービスについて聞かせてください。

どこのメーカーの製品でも保守してもらえますか?

はい、部品が調達できれば、海外・国内メーカーの製品でも保守サービスは可能です。日本では既に入手困難な製品でも、海外の調達先から入手できることがあります。ただし、一部国内メーカーの製品につきましては、部品の調達で難しいものもあります。まずは、お気軽にお問い合わせください。

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