センドバック修理とは?(お預かり修理)ご依頼の流れと送り方

はじめに
「IT機器が故障した。今すぐ修理に出したいけれど、どうすればいいのか」とお困りではありませんか?本記事では、故障した機器を送って直す「センドバック修理(お預かり修理)」の具体的な流れと、当社への送り方についてご案内します。お急ぎの方は、本記事の手順に沿ってご手配ください。
センドバック修理(お預かり修理)とは?
センドバック修理(お預かり修理)とは、故障したサーバーやネットワーク機器などを、お客様ご自身で梱包し、当社の修理センターへ送付していただく修理方式です。
当社のセンドバック修理は「送るだけ」。費用は診断料・作業費・部品代のみで、出張費はかかりません。北海道から沖縄まで、日本全国どこからお送りいただいても、診断料・作業費は全国一律です。機器の設置場所にかかわらず同じ費用感でご依頼いただけます。
対象は、メーカーの保守サポートが終了したEOSL製品です。メーカー保証が残っている機器は、まずメーカーのサポートをご利用ください。
センドバック修理のご依頼から完了までの流れ
センドバック修理は、以下の4つのステップで進行します。
ステップ1:お問い合わせ・修理お申し込み
まずは、当社のお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡ください。その際、以下の情報をお手元にご用意いただくとスムーズです。
- 機器のメーカー名と型番
- シリアル番号(製造番号)
- 故障の症状(例:「電源が入らない」「エラーランプが赤く点滅している」「異音がする」など、できるだけ具体的に)
症状をお伺いし、対応が可能かどうかをまずご案内いたします。機種や状況によっては、対応を承れない場合もございますので、ご送付の前に必ずお問い合わせください。機器の送付先は、お問い合わせへのご返信でお知らせします。
ステップ2:機器の梱包と発送(お客様作業)
対応可能なことをご確認いただけましたら、故障した機器を梱包し、ご案内した送付先へ発送してください。
【梱包時のお願い】輸送中に破損しないよう梱包をお願いします。段ボール・梱包材がない場合は、当社から空箱をお送りします。当社から空箱をお送りする場合は、往復の送料(片道2,000〜3,000円程度)をご負担いただきます。
【同梱いただきたいもの】会社名・ご担当者名・ご連絡先・症状を書いたメモを、機器と一緒にお入れください。お問い合わせメールの控えでもかまいません。
ステップ3:到着・診断・お見積もり(当社作業)
機器が当社の修理センターに到着次第、エンジニアが診断を行い、到着後、最短2営業日でお見積もりをご提示します。お見積もりと合わせて、修理完了までの目安(納期)もお知らせします。
診断の結果、部品の調達状況などにより、修理を承れない場合もございます。その際も診断結果をご報告のうえ、機器をご返却いたします。お見積もりにご了承をいただいた後、修理・部品交換作業を実施します。
ステップ4:修理完了・ご返送
修理および動作確認テストが完了しましたら、お客様の元へ機器をご返送いたします。お手元に届きましたら、機器を設置し、正常に動作することをご確認ください。
送らずに、出張で対応したほうがよい場合
次のような場合は、センドバックではなく、エンジニアが伺う出張修理のほうが向いています。お問い合わせの際にご相談ください。
- データの都合でHDDを持ち出せない、機器を取り外せない
- 装置やシステムにつないだ状態で動作を確認する必要がある
- 梱包・発送の手間をかけられない
故障のたびに手配するのが負担な場合は:保守契約という選択肢
センドバック修理は、故障が起きたときに1件ごとにご依頼いただける形です。一方、「止まると業務に響く機器がある」「対象の台数が多い」という場合には、保守契約でのセンドバックもご検討ください。保守契約では、お客様の機器に合わせた交換部品をあらかじめ当社が確保しており、契約済みのためお見積もり・ご発注の手続きを挟まずに対応を始められます。さらに、代替機をお客様の拠点に備えておく「コールドスタンバイ機サービス」を組み合わせれば、故障時は手元の代替機に交換でき、輸送を待つ時間も発生しません。
センドバック修理に関するご不明点や、お急ぎのトラブル対応については、どうぞお気軽に当社までお問い合わせください。
EOSL製品の延命ならへお任せください
お電話・FAXでのお問い合わせ
- 03-5259-6065
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